データが吹っ飛んだ苦い思い出

ある日自宅のパソコンの電源を入れたらパソコンが起動しない。
黒い画面に白い文字で英語でなにやら書いてある。でもはっきりしない。

これがデータが吹っ飛んだ苦い思い出の最初のシーンです。
今思い出してもゾッとしますねー(^^;
確かに兆候はあったのです、数日前からパソコンの中で「カツーン、カツーン」と聞き慣れない音はしていたんです。
でもそれがハードディスクのクラッシュの前触れだなんて当時は知りませんでした。
結局HDDがクラッシュしていてハードディスク 初期化も出来ず。データは一切復旧出来ませんでした。
しかし幸いハードディスク バックアップはとってあったので、大事には至りませんでした。
しかし当時はCD-Rもない時代。FDDからFDを1枚1枚読ませてデータを復旧しました。懐かしいですね〜。

それ以降はPCを買い換えOSをアップグレードしながらHDD初期化なんかにも何度と無く挑戦しながら現在に至ります。
HDDバックアップは現在ではDVD-Rに取っています。
いやはや世の中便利になったものです。

テーマ : パソコン関連お役立ち情報 - ジャンル : コンピュータ

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