敷金を沢山取り戻せるライフスタイル提案♪

この記事は賃貸マンション・アパートの敷金取り戻し術のテーマに投稿しています。


 敷金取り戻し術と聞いて思い出すのは学生時代に4年間住んでいたアパートを引き払う時を思い出します。
 大学1年生の春に入居した部屋は1DKながら新築のアパー文字色ト♪
 住んでいる4年間の間に、洗濯機の水漏れトイレの給水管の水漏れ(水漏ればっかりですね(^^;)等ありましたが幸い部屋を追い出される事なく過ごしました。


 新築のアパートだった事もあり、壁や床や天井も新ピカで入居したため特別入居時に破損箇所などを写真撮影したりはしていませんでした。
 その分、部屋を引き払う時の汚れや破損は私が付けた物。疑いありません。


 いざ就職が決まり引っ越した時の事を紹介しましょう。
 私はタバコは吸わないし、部屋は禁煙にして友達にも1本も吸わせなかったため、壁や天井にタバコ染みが付くことはなかったため、天井は綺麗なまま。壁は引っ掛けたり、ちょっとした汚れが着いていましたが及第点で何もしないでOKでした。


 問題は床と窓
 床はフローリングの上にカーペットを敷いていたので傷は付いていなかったのですが、水漏れの時に部屋全体が浸水したため(もちろん下の階の部屋にも被害があり、火災保険で支払いました。その修繕額50万円!保険に入っていなかったら危ない所でした(--;)、カーペットの下がカビていたり変な白い粉が溜まっていたりで、カーペットを剥いでからオオワラワ。
 こびりついたカビを雑巾で拭き取り、溜まっている白い粉を掃除機で吸い込んでいく。結構な時間を取られる。


 その後、取り組んだのが窓周りの汚れ取り
 ”窓ガラスを拭く”なんていう習慣は皆無だったため、窓ガラスが結構汚い
 窓枠の内側のホコリを雑巾で拭き取り、窓ガラスも拭く。1mも拭くと雑巾も真っ黒。何度もバケツの水で洗いながら窓ガラスを拭いていく。「よくこんなに汚いのに外が見えてたな〜」という感じ。結構汚れていたんだな。
 と、引越作業兼大掃除をやっていたら近所に住む大家さんが見に来た。
 「天井や壁はきれいですね。床はもう少しきれに拭いて下さい。後は・・・窓ガラスはもう3回位拭いて下さい」と言われた。
 確かに一息ついて見ると窓ガラスは拭いた後がハッキリついていて、更に汚れも端っこや手の届かない高い所等はマダラに・・・。
 しょうがなく窓ガラスを外し、3回は拭かなかったが2回位拭いて端まできれいにした。


 なんとか大掃除と引越作業を終え部屋を出る時、大家さんからこんなお話が。
 「結構きれいになりましたね。この部屋の様子なら壁紙の張替え等も必要もないので、敷金はある程度お返し出来ると思いますよ。余った敷金は教えてもらった口座に振り込みますから。」とのこと。

 就職し忙しい日々を過ごす中、忘れた頃(2ヵ月後くらい)に自分の口座にお金が振り込まれた。結局1ヶ月分収めていた敷金の内、2/3位が戻ってきていた。4年越しの敷金返却にちょっと嬉しくなりながらも忙しい仕事仕事の毎日に埋没していったのでした。


 さて、結論!
 結構な敷金を取り戻す事が出来たのではないかと思います!
 ポイントは4つ。
 1、タバコを吸わなかったこと!(壁紙や天井の張替えなし♪)
 2、部屋を出る時にきちんと大掃除をしたこと!(余計な清掃が発生しない分安く済む)
 3、新築の部屋だったので、前の人の破損や汚れの疑いが皆無!
 4、お風呂の換気扇は24時間365日回しっぱなしだったので、風呂場にカビなし♪


 敷金を多く取り戻せるかどうかは、日々の心掛けがモノを言います。
 引っ越す時にも沢山の敷金を取り戻せるライフスタイルをこれからも心掛けていきたいです!


[ブロ記者]

テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ

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