Windows Live Call by ドットフォンを使っての感想

Windows Live Call by ドットフォンって知ってますか?
お得な通話料の050IP電話「"ドットフォン"シリーズ」がWindows Live Messenger Version 2008(日本語版)で利用できるようになったサービスです!

ん?難しい?
Windows Live MessengerというWindowsのアプリケーションがあるのですが、これが普通は他の加入者とチャットしたりするアプリなのですが、さらにパワーアップして電話も出来るようになったというものです。
普通に電話するのであれば、わざわざ追加機能として不要ですが、ネットワーク越しに使えるIP電話なのです。
IP電話もかなり普及していますので、さらにわざわざ別にIP電話をつける必要性を感じない人もいるかと思いますが、これを使うことによって自分の入っているネットワーク(OCN、ACCA、YahooBB)とは別のネットワークの人との通話も無料になるという点がオススメの点ですかね。
まぁ元々OCNの人は無料で話せる人は増えませんが・・・。

さて、GW中にようやく無料プレゼント中のヘッドフォンマイクが到着したので早速使ってみます。
ヘッドフォンマイク↓の写真はこれ。
Windows Live Call by ドットフォン


実際の使用した感想をば。
初めての使用で相手に迷惑を掛けるといけないので、まずは自宅に掛けてみた。
自宅のパソコンから自分の家の電話に電話する。うーん、変な感じ。

電話番号はパソコンで打ち込む。
「発信」ボタンを押すと呼び出しが始まった。
遅れること1秒後に家の電話が鳴った。
受話器を取る。
普通に相手(自分)の声が聞こえる。
普通の電話でもそうなのかもしれないが自分で話した声が相手に伝わるのに一瞬の間がある。
音楽を掛けてその音をヘッドフォンマイクで拾ったところ、家の受話器からは少し音楽が遅れて聞こえた。
まぁ機械を通してリアルタイムとはいえ、若干のタイムラグがあるようだ。まぁ1秒にも満たないが。
音質はまぁ普通。

ヘッドフォンマイクを使って話さなければ行けない点と、一々PCから掛けないといけない点は使いづらいが、この部分に目をつむって無料で通話できる人が増えるのならば長電話好きの人には相当便利でしょう。



ちなみに今回の記事は、プレスブログからの依頼でWindows Live Call by ドットフォンを使って、その感想をアップしてみました。

テーマ : Windows Mobile - ジャンル : 携帯電話・PHS

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